コッテリ脳にこびりついて離れなかったりもするわけで。
今日は朝からジェシカ・アルバ主演作を観てきました!
ジェシカたんがとんだドジッ娘で、さらに泣いて笑って喧嘩してと大忙しなのですが、
キャワイイなぁ~
何時間でも観てたいなぁ~![]()
ジェシカたん以外の女優さんは、Cクラスならではの潔い脱ぎっぷりを披露しますが、
いけずなジェシカたんは今回も横乳のみ。
それでもいいと思った本日です。乳首だなんて瑣末なことにはこだわらん。
ぜひぜひ中2男子に観てもらいたい! と思ったけど、
残念なことにR-15なのだそうな。Boo
Boo![]()
ハイテンションで試写室を出たら、なぜか携帯がぶっ壊れてました……。
データも拾えないのだそうです……。
ただいまメモリーには6件(うち編集部3件)。どこまで復活できるかな?(藤江)
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の完成披露試写会で、
私以外の3人が観に行ってきたのですが、3人ともベタ褒めしてました。
今年のアカデミー作品賞にノミネートされている作品は、
日本でも試写がまわっているモノが多くて、
(Yahoo!のアカデミー賞特集はこちら↓
http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2008/index.php )
宮部さんと伊藤さんにいたっては、5作品中4作品を鑑賞済み。
そのふたりによると、『ゼア~』がいちばんいい!! らしいです。
『JUNO/ジュノ』が早く観たいなー。
その前に『つぐない』を観ろって話なのですが、大河ロマンス……ねぇ~。
でも『つぐない』もふたりによるとおもしろいらしい。
今、榎本さんはトムクルがオスカー像を本気で狙いにいったのに、
スルーされたと思しき『大いなる陰謀』を観に行っています。
これはどうかなぁ?(藤江)
『俺たちフィギュアスケーター』が22日に封切られました。
友人からも読者ちゃんからも、初日に劇場に駆けつけたら、
めちゃめちゃ混んでた!との連絡がありました。
オフィシャルブログでもこんなうれしいご報告がありましたよ~。
http://blog.livedoor.jp/oretachif/
このままヒット街道を驀進してほしいもんです。
前にも書きましたが、「この映画がすごい!2月号」をシネマGAGAさんに
お持ちいただくと大人200円、学生100円の割引きをしてくれますよ~。
それから次号では、ウィル・フェレルやら、スティーブ・カレルらの特集あります!
アメリカのコメディ映画が日本でヒットするようになってほしいなぁ。
年末進行のおかげで、ゴシップネタが更新できません……。
今日もテンパリ気味に大忙しです。わーん
(藤江)
まずは朝から『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を
新橋にて鑑賞
噂どおりジョニデは歌がお上手で、“この人、なんでもできるのねぇ~”と
素直なおばちゃんのように感心しました。
ジョニデとヘレナ・ボナム=カーターのコンビは不気味でいいです。
夜は有楽町にてディズニー映画の『魔法にかけられて』を鑑賞![]()
こっちは正統派のミュージカル映画で、昔、『メリー・ポピンズ』を観たときの
気持ちになれました。あんまりディズニーのお姫さまモノって好きじゃなかったけど、
上手に自分たちのお家芸をパロってて、笑えました。
きっとヤンキーのみなさまにも“夢、上等!”“希望、夜露死苦!!”みたいな感じで、
受け入れてもらえるんじゃないかと思います。
『スウィーニー・トッド』は1月19日で、『魔法にかけられて』は3月14日公開です。(藤江)
そーいえば先月観て、“傑作!!”と身悶えたのに書くのを忘れていた、
コーエン兄弟の新作『ノーカントリー』(http://www.nocountry.jp/)が、
アメリカの賞レースですごいことになっているようです。
作品賞ではナショナル・ボード・オブ・レビュー、ワシントンDC映画批評家協会賞、
ボストン映画批評家協会賞を受賞。
そのほか脚色賞やら、助演男優賞(ハビエル・バルデム)も受賞多数。
ゴールデングローブもアカデミーも獲っちゃうかしら?
ここ数年のコーエン兄弟の映画の中じゃ、いちばん好き~![]()
特にハビちゃんは“ヤバい、キモい、容赦ねー”の3拍子そろったバカで、
1周まわってアリになる女子が多数だと思います。公開は3月です。(藤江)
昨日は榎本さんと『アイ・アム・レジェンド』を観に行きました!
廃墟、萌え~
富士急ハイランドあたりで、『アイ・アム・レジェンド』の
アトラクション作ってくれないかなぁ? そしたら遊びに行くのにな。
敵(元人間のみなさん)が、なかなか手ごわくて倒しがいがありそうなんだけど。
それから、じつは先月、CSのチャンネルの「ザ・シネマ」さんで放送する
お正月映画特集の番組に出させてもらって、
「FLIX」「スクリーン」「ロードショー」の各編集長さんとお話しするという
生意気な機会があったのですが(まだ放送中かな?)、
その前日に日経トレンディネットさんのお正月映画特集の取材にも、
図々しく登場したりしていたのですな。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20071206/1005077/
記者の方が若いのに、ちゃんとしてて、私も便乗してちょっと賢げ![]()
前に榎本さんとも言っていたのですが、私の名前に“氏”の敬称が似合わない。
編集部内でもいちばん似あわない! ちなみにほかの3氏は結構お似合いで、
★榎本志津子氏(←社民党の幹部とかにいそう)
★宮部史氏(←女子大の学長って感じ)
★伊藤由佳里氏(←PTA会長だな)
榎本さんいわく私にいちばん似あうのはクン(斜めに入ってる)だと思うとのことで、
哀しいかな実際にそうなのであった。(藤江ちはるクン)
荒々しい性描写があることでも話題の『ラスト、コーション』を
朝10:00から観てきました!
先日の完成披露試写で見た映画業界のお姉さまたちの鼻息が、
こぞってフンガッ
フンガッ
言っている、という情報を聞いていたので、
どんなもんかと思いきや、すごいよー>トニタン。
絡みすぎて、どれが誰の手と足なのか、わかんなかったもんな。
女性のほうもどんどん乗ってきて、
ふたりして『俺たちフィギュアスケーター』以上のことを、
全裸でなさってるんだから、その激しさは知れましょう。
ウチなんて向こう10年はこの映画のスチール写真、載せ続けちゃうね。
そして読者ちゃんからも「ホントに好きですねぇ」って、半ば呆れ顔で言われるのだよ。
そんなエロ場面ばかりで語られてしまいそうな気もしますが、
物語の展開はサスペンスフルでテンポもよく、158分という耐え難い尺にも関わらず、
尻の痛みもまったく気になりませんでした。正月第2弾公開だそうです。
『バットマン』シリーズ最新作でヒース・レジャーが演じることになり、
EMPIRE誌の表紙を飾りました。
が、この写真を見た途端に、私の頭に浮かんできたのは、
ハリー・ベラフォンテの「ジャンプ・イン・ザ・ライン」で、
どうやら私の脳は勝手に『ビートルジュース』と勘違いしているようです。
ビートルジュースといえば、初めてナマで水野晴郎先生を目撃したときには、
なぜか『ビートルジュース』の最後のシーンで、
変な粉をかけられて頭がどんどん小さくなっていくビートルジュースのことが
頭に浮かんできたのですが、はてはてなんでだろ~?(藤江)
昨日は宮部さんとブラピ主演の『ジェシー・ジェームズの暗殺』の
試写に行ってきました。わりと早めに出て、30分前に到着したのに
すでに試写室は混み混みでした。すごいね!期待値高っ!
2時間40分というなかなかの長丁場、やっぱり尻痛問題が切実です。
尻だけでなく腰などにもなかなかじんわりとボディブローのように効いてきます。
ブラピちゃん演じるジェシー・ジェームズさんは、アメリカじゃ超有名らしいんですが
勉強不足なわたくし、まったく存じませんでした。日本で言うねずみ小僧みたいな?
でもねずみ小僧もよく知らないけど。ていうかねずみ小僧?
あと、音楽がニック・ケイヴで、さらにチョイ役出演していたのにも驚きました。
ニック・ケイヴってこんな仕事してるんですね、最近。
オスカーの呼び声高い、サスペンス心理劇の傑作(試写状より引用)、
『ジェシー・ジェームズの暗殺』は1月12日から全国公開ですよ。【榎本】
ケイト・ブランシェットの当たり役『エリザベス』公開から早8年。
続編の『エリザベス ゴールデン・エイジ』を観てきました!
マジメ!! 試写室を出た直後に東宝東和のI田さんに
「お腹いっぱい」と、訳のわからぬ感想を述べてしまうほどにマジメ!
宮部さんに「前作だってそうだったんじゃないんですか?」と言われ、
“そーじゃった、そーじゃった”と思い出したところです。
監督のシェカール・カプールさんはアジアの文化や才能あるアーティストを
世界に発信する活動などもなさっているようで、
居酒屋のトイレに財布が落ちてても、ラッキー☆などと思ったりせず、
きちんと店員に届けるタイプの男だとお見受けしました。
“妾腹の子”“処女陛下”等々、おナイスなセリフは散りばめられているものの、
ドロドロ味には欠けます。小沢真珠を送り込みたい気持になりました。
真珠の破壊力は凄まじいですからの。(藤江)
朝までかからないだなんて珍しい~。
今日は12月22日に公開になる『その名にちなんで』を見てきました。
あんまり私的にはフックがないタイトルとビジュアルだったんだけど、
編集長たるもの、正月映画ぐらい見ておかなくてはなるまい。
70年代にインドからアメリカへ移住した夫婦とその子どもたちの物語で、
海外での評判もよろしいらしので、プレスから引用してみましょう。
*愛と絆について追求した魅惑的な作品!
――カレン・ダービン ELLE
*家族と自己発見について描く、豊かで絶賛せずにはいられない物語
――スコット・ファウンダス デイリーバラエティLA
*徹底的に魅力的で、驚くほど感動的な家族の物語である
――グレン・ケニー プレミア
*これ以上に素晴らしいキャストと良質さを備えた作品は、ほかには想像できない
――カーク・ハニーカット ハリウッド・リポーター
今、言おうと思ってたのに、全部言っちゃうんだもんなぁ~みたいな。
今日はこれから『エリザベス ゴールデン・エイジ』を観に行きます。
本格的に寒くなると外に出るのが億劫なので、
冬眠前のクマのように、映画の見貯めです。(藤江)
『アメリカン・ギャングスター』を観に行ってきました。
1970年代のNYを舞台に、ベトナム戦争の軍用機を
利用して安くて良質な麻薬を密輸したフランク(デンゼル・ワシントン)と、
ニュージャージーの警察署に勤めるリッチー(ラッセル・クロウ)のお話で、
重めな漢の話は、ここんとこお疲れ気味の体にはグッタリくるので、
敬遠していたのだけど、久々に見てみたら、やっぱりおもしろかった。
テンポがよすぎて、なんかツッコミ足りない気もしたけど、
それでもお腹いっぱい2時間半。ムートン円座が恋しくなる尺です。
「デス妻」のジョージもちょい役で出てましたよ。
半期に1度ぐらいは、こーゆーの見てドッシリした気になるのも悪くないです。
あとラスカルズの「グッドラブ」はいつ聞いてもバカみたいでかわいいな。(藤江)
日本人監督として37年ぶりにロカルノ国際映画祭で
グランプリを受賞したそうです。
殺人事件の被害者の父と加害者の母が出あって云々……な話なんですが、
共感できるはずのない暗さがいいですねぇ。
舞台が北海道の鉄工所(?)の寮(?)みたいなとこだもの。
サンドイッチを両手で持って食べてたからな、ヒロイン。
お相手の男(←演じるは監督)も胃腸系が弱そうで、グッときました。
帰り道、永田町の駅にあるHIROTAがハロウィン仕様になっていたので、
かぼちゃクリームのシュークリームをお土産に買いました。
年々、日本を侵食しているハロウィンですが、まだ楽しみ方がわかりません。
そもそも何なのだ? ハロウィンって。(藤江)
もちろんこの映画は「このミステリーがすごい!」から
誕生した「そのケータイはXXで」が原作となっているので、
本誌でも情報は早々と掲載していました。
で、ライターさんからの評判も上々だったので、期待していたのですが、
おもしろいじゃないか~~!! 『グラインドハウス』映画ってことで、
『デスプルーフ』と『プラネット・テラー』と『エクスクロス』を
3本立てで上映するってどうかしら?
『グラインドハウスinエクスクロス』って違和感ないし。儲けもんだったなぁ。
一昨日は「24」飲み会がありました。
シーズン5までを見終わっていることが参加条件だったので、
「24」の細部に渡ってまで話ができました。
「拷問室に出てくる自白剤を注射する人がいいよねー!」
「ねー!!」
「CTUのサーバー管理はもっとしっかりしたほうがいいよねー!」
「ねー!!」
「シーズン5の大統領の別荘のCIAのパイロットの待合室が激萌えだよねー!」
「……(シーン)」
……どうやら誰も萌えないらしい。
誰か賛同者はおらんのかー!?(藤江)
お気づきかとは思いますが、原作は同名の日本のコミックです。めっちゃデブブスな女子が、
好きな人のために全身整形して・・・とゆーどこにでもある話ですが、マンガはそれはそれはおもしろくて泣けるのだ。
ま、原作者の鈴木由美子さんはこーゆー泣けて笑えるギャグマンガを描かせたら天下一品ですからね。
そしてそれを韓国が実写化したワケ。整形大国なだけに。
原作がダイスキなので観に行ったわけですが、これがなかなかおもしろくて!
マンガよりじゃっかん美談に仕上がっている感じですが、おおむね映画化は成功でしょう。
韓国では歴代ラブコメ映画史上№1ヒットになったとか。
韓国映画ブームも去った昨今、日本ではどう転ぶでしょうか。
カンナさん役を演じたキム・アジュン170cm・48kg(25)がものすっっっっっっっっごい美人でスタイル抜群
で、おったまげー(デブ時代は女装トラヴォルタ並の肉襦袢で挑んでおりますよ)。
ジェシカ・アルバと木村佳乃と掘北真希と、ビビアン・スーを足した感じなのね↓。
(宮部)
『ヒルズ・ハブ・アイズ』の試写に行ってきました。
『ハイテンション』のアジャ監督がアメリカで撮ったホラー映画で、
日本公開は無理なんじゃないかと言われていたけど、
9月にようやくシアターNで公開されることになりました。
見てる間中、ピキーンって気持が張り詰めたような状態です。傑作!
アジャ監督って若いのに、すごいねぇ。
朝からエエもん観させてもらいました。明日の朝までがんばります。(藤江)
今日はマイケル・ムーアの『シッコ』を鑑賞。
弊誌でも以前とりあげた東京ミッドタウンにある天空のGAGA試写室だったのに、なぜか空
調が切れていて非常にムシムシして画面に集中できなくて……寝て……暑くて目が覚め
る。という夏休みの昼寝みたいな状況に陥りました(後半30分くらいでやっとクーラー効く。遅
ぃ)。
アメリカの保険制度に言及した本作は、「保険に入ってるのに治療できない」人々にスポット
を当てており、鵜呑みにすると、「アメリカって国は本当に無慈悲な国だな~(よかった日本人
で)」と思わされるのですが、先日観た『ミリキタニの猫』は『シッコ』と真逆の人情劇で(←医療
ではなく年金の問題なんだけど)、「アメリカって国は本当に懐の大きい国だぜ!」と思わされ
るので、両方観ることを本気でお奨めします!!
ま、問題の無い国なんてないわけですが、結局根っこは“国民を大事にする or しない”
の差なんだと痛感した次第です。
とりあえず選挙には行った宮部
昨日のこと。朝、会社に行ってみたら“下井草さんから”と書かれた
花田勝セレクトのオリジナルグラスが机の上に置かれていました。
確かに行ったけども~。うまかったけども~。いやげものじゃーん。
下井草さん、どうもありがとうございまーす(←なぜか尻つぼみ)。だ、大事にするっす!
さらに昨日は9月に公開になる『パンクス・ノット・デッド』の試写にも行きました。
RANCIDのティムが共同製作までやっているパンクドキュメンタリーです。
「Roots Radical」が頭の中にずーっと残ってて、おうちで聴きなおしました。
んが、どこかに“しんみり”しておる自分がいてキモい。
ティムは100歳までパンクロッカーであることは間違いないそうなので、
つめの垢でも煎じて飲ませていただきたいです。
気がつくと、どーも最近、背中から演歌漂ってるような気がするんだな。(藤江)