『愛の予感』
日本人監督として37年ぶりにロカルノ国際映画祭で
グランプリを受賞したそうです。
殺人事件の被害者の父と加害者の母が出あって云々……な話なんですが、
共感できるはずのない暗さがいいですねぇ。
舞台が北海道の鉄工所(?)の寮(?)みたいなとこだもの。
サンドイッチを両手で持って食べてたからな、ヒロイン。
お相手の男(←演じるは監督)も胃腸系が弱そうで、グッときました。
帰り道、永田町の駅にあるHIROTAがハロウィン仕様になっていたので、
かぼちゃクリームのシュークリームをお土産に買いました。
年々、日本を侵食しているハロウィンですが、まだ楽しみ方がわかりません。
そもそも何なのだ? ハロウィンって。(藤江)



















